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4/9のレッスン 先生のお言葉 

レッスンに行ってきました。

ピアノの椅子に座ってレッスンを見て頂く前に
「先生、今日もあまり上手に弾けないんですけど・・・」と言うと
先生が、
「上手に弾こうなんて思わなくていいのよ。
 それに、上手に弾けたらここに来る必要がないじゃない。」と
にっこりして言ってくださいました。

肩の力がすーっと抜けていきました。
先生のお心遣い、嬉しかったです。
ありがとうございます。


たんぽぽ


[2015/04/11 15:49] レッスン | トラックバック(-) | CM(6)

1/29のレッスン 先生がお元気だとうれしい♪ 

前回のレッスンの時、先生があまりお元気ではありませんでした。
その前の週に高熱を出されて、熱が下がったと思ったら
今度はお腹を下されて、とても大変な一週間だったそうです。
「もう元気になったから。大丈夫よ。」とおっしゃったけど、
レッスンもいつも通り熱心に見て下さったけど、
お顔の艶がないし、レッスンもいつもの勢いがなくて、心配でした。
帰り際に先生がぽそっと、
「レッスン、辞めようかな。」

びっくりして思わず
「え~~先生、そんなこと言わないで下さ~い」と言ったら
先生は冗談ぽく笑われていました。

そして今回のレッスン。
と~~ってもパワフルっ!!!
2時間みっちり見て頂きました
先生がすっかりお元気になられてよかった~~
今回はダメ出しの嵐がパワーアップでした♪
「小手先で弾かない!」
「息を出し続けて次の音につなげる!」
「体の重みをピアノにのせて!」
「スケルツォと違ってベートーベンはごまかせないわよ!」などなど
先生の鋭い言葉の矢が突き刺さりましたが、
痛みよりも気持ちがよくて()うれしくて、
自然と顔がほころんでしまいました

「この間は心配をかけてしまってごめんなさいね。
 体には自信があったのに体調を崩してしまったから
 ちょっとショックで、つい弱気になってしまったわ。」と先生。
そんなそんな。
先生がお元気になられて本当によかった


クローバー


[2015/01/31 15:04] レッスン | トラックバック(-) | CM(6)

12/25のレッスン  大失態!! 

いつもはレッスンの後は誰も来ないのでゆっくり先生とおしゃべりを
しているのですが、今回は冬休み中ということもあって
小学生の女の子が来ていました。
私のレッスンは10分もオーバーしてしまって、慌てて失礼しました。
帰り車を運転しながら、
そういえば・・・、私、「さようなら」と挨拶はしたけど、今日は今年最後のレッスン日。
なのに、きちんと挨拶をしないで帰ってしまったかも・・・

家に帰った後、先生にお電話をしたら
「あら、わざわざありがとう。これからも頑張りましょうね。」
とお言葉をくださいました。
は~い♪頑張ります!!
これからもよろしくお願いします


   おんぷ


[2014/12/26 06:06] レッスン | トラックバック(-) | CM(0)

12/11のレッスン ベートーベンってすごい 

約一か月ぶりのレッスンでした
思うような練習はできなかったけど
レッスンが楽しみ、先生に会えるのが楽しみ~~
もうわくわくし過ぎて、前の日夜中の1時頃まで眠れませんでした。
せっかくのレッスンなのに目しょぼしょぼ、
頭ぽ~~の状態でした

今回はベートーベンの話題で盛り上がりました。
「ベートーベンのソナタ、どれもいい曲よね。」  うんうん♪
「同じ人が作っているのだから似た曲があってもいいのに
 そんなことないものね。」  ほんとだ~~♪
「後期のソナタは精神性が高くて、音楽的に深いわよね。」  ほ~~♪

ベートーベンを見て頂く時、先生は自分の楽譜も見ながら教えてくださいますが、
覗くとびっしり色々なことが書き込んであります。
かなりたくさんのソナタを勉強されているような感じです。
先生はショパンがお好きなのかなと思っていたけど
ベートーベンもお好きなんですね
                                         tree.jpg

l-hiw400.jpg


[2014/12/13 15:09] レッスン | トラックバック(-) | CM(0)

11/6のレッスン  最速合格ならず~ 

レッスンから二週間も経ってしまいました
ようやくレッスン日記をつけることができました。

最速合格なるか!? と思われたバッハの「フランス組曲アルマンド」、
また何点か直して頂き、夢に終わってしまいました。
まさか、とは思いましたが、そうは問屋が卸さないですね

     楽譜 バッハ2
     出だしの部分、「タッ・ター」ではなく「タ ター」と弾くこと。
     16分音符はしっかり数えて4つ目に弾き始めること。

     楽譜 バッハ1
     トリルは「ドシ」ではなく「シド」。拍の頭を大きく、そして軽く弾くこと。

     あとは終止形の所。私はつい遅く弾いてしまうのですが、それはNG
     終止形だと感じて弾くけど、決してテンポは遅くならないように、とのこと。


次の「クーラント」も練習を始めています。
「アルマンド」と違って速く弾かないといけないんだよね~
バッハは指の運びが難しくて速い曲は苦手です。
指が上手く動かず間違える所を何回も何回もしつこく練習です。
壊れたレコードみたい・・・


   ライン 小鳥


[2014/11/20 11:40] レッスン | トラックバック(-) | CM(2)
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