スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

わかった!・・・かも。 

無駄な動きをなくせば、間違いにくくなる(・・・かも)
    この間のレッスンで、ショパンのエチュードの時に先生から
    「なんか音が固いわね。もう少し滑らかに弾けないかな。」
    と言われました。
    「指をバタバタ動かし過ぎるんじゃない?
     ペダルを使わなくても、音と音が繋がるように弾かないと。」
    早速練習!指をなるべく鍵盤から浮かせないように弾いてみました。
    そうしたら、なんと!!
    今まで何度練習しても間違えていた箇所が
    すんなりと弾けました。
    「まぐれだよね」と思って次の日また弾いてみると、
    「弾ける~~~
    私って、どれだけ無駄な動きをしていたんだろう・・・

音を弾き分けると、奥行きのある音色になる。
    私が弾く曲は、なんか、薄っぺらく聞こえます。
    シューマンのパピヨンを見て頂いている時に、先生から
    「和音は、右手はいちばん上の音、左手はいちばん下の音を
     出して弾くと、きれいに聞こえるわよ。」
    と教えて頂きました。
    パピヨンは、というかシューマンの曲は、たくさんの声部がありますが、
    どの声部を出して弾くかを考えて弾くと、
    曲に奥行き、厚みが出て来るように思います。
    和音やメロディーをみんな同じような音で弾くのではなくて、
    どの音が重要で、出さないといけないのかを考えて弾かないと
    いけないですね

    
[2013/04/18 22:35] 練習中の曲 | トラックバック(-) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。