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母のピアノ  その2 

母は先生にご挨拶に伺った二日後に、初めてのレッスンでした。
ツェルニーの30番とシューマンの「子供のためのアルバム」の1番の
曲を頂いたのですが、1回目のレッスンは
まず座る椅子の高さの調整から始まったそうです
そして、鍵盤に置く手の形は自然な感じで置くこと、
 -昔は手の中に卵が入っているような形で、と教えていたのですが、
  (私はこれで教わりました)今は違うそうです。
弾く時は、指の付け根から動かす、というよりも、
指の骨の付け根から動かすことを意識して弾くこと、
 -指の骨の付け根、というと、手首の少し先からのようです。
指の腹で弾くこと、
 -例外として、モーツァルトやベートーベンは指先で。
などなど、基礎中の基礎から丁寧に教えてくださったそうです。
母は、
「このことを気を付けただけでも、今までと音が違うような気がする!」
と、とっても楽しそうに話してくれました。
母のレッスンの話は「へぇ~」と思うことがたくさんあって
私も勉強になりました


[2013/03/13 09:53] piano | トラックバック(-) | CM(0)

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