1/31のレッスン  その1 

スケルツォがいよいよ「頭打ち」になってきました
練習しても練習してもなかなか上手に弾けず、
(現状維持ではなく、逆に下手になっているような気がします・・・)
テンポを上げたいのですが、指が思うように動いてくれません

そこで、先生と相談して、発表会まで時間があるので、ちょっと浮気して
別の曲をやってみることにしました
あ、もちろんスケルツォも少しずつですが、練習します。
前に、「次はベートーベンのワルトシュタインをやりたいです」と
先生にお願いしていたのですが、最近気分が変わってしまって、
シューマンを見て頂くことになりました
先生は、「またショパンに戻ることを考えると、シューマンはショパンと同年代だし
       曲想も似ているし、いいかもね。」
と言ってくれました。

それとテンポアップの件で、先生から、
「練習曲をクラマーではなく、ショパンのエチュードにしてはどう?」
と薦められました。
同じショパンの練習曲の方が、共通するテクニックが多いから、
ということでした。
ショパンのエチュードはいつかは弾いてみたい、と思っていましたが、
今の私にできるのか、とっても不安です
(子どもの頃、エチュードの楽譜は用意したのですが、声楽科に転向したからか、
 結局見て頂いてなくて、まだ弾いたことがないのです
 余談ですが、いろいろありまして、音楽の道には進みませんでした
本当は、スケルツォはエチュードをやってから弾くもの、だそうです。
そうですね・・・ 私もそう思います。
今回、作品25の第2番を頂きました。今頑張って譜読みをしています


[2013/02/04 08:39] レッスン | トラックバック(-) | CM(0)

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