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ここからが大変! 

昨日は今年最後のレッスンでした。

「スケルツォ第2番」、8割できている、と言ってもらいました
でも、残りの2割が大変そう・・・

左のアルペジオにのって右のメロディーをきれいに奏でる、
という箇所(63小節目~)、メロディーがつながっていない、
と言われてしまいました
指の腹で、こういった感じで押さえて(わかりにくくて、ごめんなさい)、
次に弾く音を感じながら弾いていく。
昔、子どもの頃お世話になった先生から
モーツァルト、ベートーベンは指の先で、ショパンは指の腹で弾く、
と教えて頂きました。あと、鍵盤の押さえ方も。
私の中では、そういうふうに弾いているつもりだったのに、
できていなかったみたいです・・・ブランクがありすぎてしまったみたい
というか、身に付いていなかったのかな
先生にまた一から丁寧に教えて頂きました。
今日、早速練習してみたけど、メロディーのつながりが
これで、きれいにつながっているのか、少し不安です。

あと、中盤の「sotto voce」(そっと、静かに)で弾く箇所は、
布をかぶせたような音で弾いてね、と言われました。

今回の練習は「弾く」というよりも、自分の体と感覚をフルに使って
「考える」作業ですねできるかな~


[2012/12/21 22:12] レッスン | トラックバック(-) | CM(0)

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