スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ベートーベンってすごい!! 

少し前に、「今でしょ!」の林先生の番組で葉加瀬太郎さんが
音楽講座をしていました。
前にも出ていて、その時は音楽史について話されていたかな、
今回は色々な作曲家のエピソードを教えてくれました。
ショパン、モーツアルト、ドヴォルザークなどもとてもおもしろかったのですが、
やっぱりいちばん興味を持ったのは今練習中のベートーベンについてかな

ベートーベンが難聴だった、というのは有名な話ですが、
最後は全く聞こえなくなってしまったのですね。
20代の頃から聞こえづらくなって、30代には難聴、
40代にはほぼ聞こえなくなってしまったそうです。
葉加瀬太郎さんが言っていました。
「頭の中で音を鳴らせばいいので、聴こえないのに曲を
 書いたことよりも、自分が作った曲を聴くことができないのに
 曲を書こうとする意志に驚かされる。」と。
もし自分が目が見えなかったとして、
自分の描いた絵を見ることができないのに絵が描けるか、
私だったらとっても絵が上手でも描きたいという気持ちには
ならないかも・・・
そう考えると、ベートーベンってすごい人ですね。
どういう境地で曲を書いていたのかな。
私には想像できないです。

他のエピソードの中におもしろい話もありましたよ。
引っ越しを79回もしたとか。
片付けが全くできなくて足の踏み場がなくなると引っ越ししていたそうです。
コーヒーを飲む時は毎回豆の数を数えて挽いていたとか。
なんか可愛らしくてほっとしますね

たんぽぽ


[2015/05/09 13:40] 音楽 | トラックバック(-) | CM(2)

No title

のんほほさんこんばんは♪

葉加瀬さんの
聴こえないのに曲を
 書いたことよりも、自分が作った曲を聴くことができないのに
 曲を書こうとする意志に驚かされる

という考え、なるほど~、そう言われればそう!
自分が聞くことが出来ない曲を作るって一体どんな心境だったのか、とても気になりますね。
頭の中で完成した曲が鳴っているから直接聞けなくても・・・ということでしょうかね。

きっとベートーベンは意思の固い(悪く言えば頑固?よく言えば信念の通った)人だったんだろうなあ
と、思いました。(小学生の感想文みたいですね笑)
一緒に暮らすのは大変だろうなあ~(´∀`;A

でも、さすがは天才作曲家ですよね。
やっぱり天才って、突拍子も無かったりいろいろな意味で並外れているからこそ
特殊な才能を発揮できるんでしょうね。

それにしても200年以上の後世にも残る曲を作った作曲家、
これからの時代にそんな作曲家が出てくるのかなあ~っていつも思います。

[2015/05/09 18:58] ね~み♪ [ 編集 ]

ね~み♪さんへ♪

ね~み♪さん、こんばんは。
コメントを頂いてありがとうございます♪

自分が作った曲を聴くことができないのに曲を書き続ける、
ベートーベンは音楽に没頭する毎日を送っていたのかな・・・

ベートーベンの曲はどれも素敵な曲ばかりですね。
バッハと同じくらいはずれの曲がないです。
(ちなみにショパンは、私は甘い感じの曲は苦手で、
 当たりはずれがあります^_^;)
ピアノソナタどの曲も、コンチェルトも、交響曲も
一つ一つ個性があって、すばらしくて大好きです♪
[2015/05/09 22:27] のんほほ [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。