ラン・ランの演奏から学ぶ 

ベートーベンの「熱情」、今まで動画サイトでバレンボイムさんの
演奏ばかり聞いていたのですが、
最近はラン・ランの演奏が気に入っています。
このことを先生にお話したら
「ラン・ランが好きなんて、若いからだわ♪」と言われました。
先生はバレンボイムさん押しみたいです
バレンボイムさんは内に秘めた「熱情」、
ラン・ランは溢れ出す思いを押さえきれない「熱情」、
という感じがします。

それと、手元がたくさん映っているので
練習するのにとても参考になります。
ここは指を寝かせて弾くとより小さい音が出せるんだ~、みたいな
明らかに私と違うのは手首が下がっているところ。
手首が上がってしまう私はまだまだ脱力ができていないんですね

     

たんぽぽ


[2015/05/23 13:56] 練習日記 | トラックバック(-) | CM(2)

5/7のレッスン ベートーベンで左手を鍛えよう! 

「ベートーベンはバスの音、左手が大事なのよ。
 特に5と4の指はしっかりね。」と先生。

左手の5と4、究極に弱いです・・・
ふにゃふにゃです

「大丈夫!! 今から注意してしっかり練習すれば
 発表会までには指が強くなっているから」と先生。

ベートーベンに限らず左手は大事ですよね。
右手のメロディーがきれいに聞こえるために
左手を右手以上にきれいに奏でないといけないですね。
そのためには、頑張って左手を強くしないと!!

たんぽぽ


[2015/05/13 22:48] 練習日記 | トラックバック(-) | CM(2)

ベートーベンってすごい!! 

少し前に、「今でしょ!」の林先生の番組で葉加瀬太郎さんが
音楽講座をしていました。
前にも出ていて、その時は音楽史について話されていたかな、
今回は色々な作曲家のエピソードを教えてくれました。
ショパン、モーツアルト、ドヴォルザークなどもとてもおもしろかったのですが、
やっぱりいちばん興味を持ったのは今練習中のベートーベンについてかな

ベートーベンが難聴だった、というのは有名な話ですが、
最後は全く聞こえなくなってしまったのですね。
20代の頃から聞こえづらくなって、30代には難聴、
40代にはほぼ聞こえなくなってしまったそうです。
葉加瀬太郎さんが言っていました。
「頭の中で音を鳴らせばいいので、聴こえないのに曲を
 書いたことよりも、自分が作った曲を聴くことができないのに
 曲を書こうとする意志に驚かされる。」と。
もし自分が目が見えなかったとして、
自分の描いた絵を見ることができないのに絵が描けるか、
私だったらとっても絵が上手でも描きたいという気持ちには
ならないかも・・・
そう考えると、ベートーベンってすごい人ですね。
どういう境地で曲を書いていたのかな。
私には想像できないです。

他のエピソードの中におもしろい話もありましたよ。
引っ越しを79回もしたとか。
片付けが全くできなくて足の踏み場がなくなると引っ越ししていたそうです。
コーヒーを飲む時は毎回豆の数を数えて挽いていたとか。
なんか可愛らしくてほっとしますね

たんぽぽ


[2015/05/09 13:40] 音楽 | トラックバック(-) | CM(2)