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7/10のレッスン 

最近の私の悩み、それは、前の記事で書きましたが、
楽しく弾いているのに、気持ちを込めて弾いているのに、
自分の演奏を聞いてみると、つまらない。平面的。音が固い。

先生に理由を聞いてみました。
「それは、あなたが間違いなく、譜面通りに弾くことだけで
 満足していたからだと思うわよ。」
・・・そうかも・・・
もちろん、表現豊かに弾きたい、という気持ちはあります。
でも、実際練習してみると、間違いなく弾かなくては!ばかりになっているかも・・・
「ピアノは何百、何千種類もの音が作れるのよ。それが本当のピアノの楽しさなのよ。
 大きい音、といっても勇ましい音、恐ろしい音など色々あるでしょ?
 自分の出したい音はどんな音なのかをまず考える。
 そして、その音を出すには体を指をどういうふうに使ったらいいか、
 色々試してみるの。簡単なことではないわよ。すぐには見つからない。
 でも、見つかるまで繰り返し繰り返し試みるのよ。
 私は今でも研究しているわよ。死ぬまで勉強だと思っているから。」
「たくさん悩むと思う。けど、それは決して無駄ではないし、
 どうしたらいいのかわからなくなったら、遠慮なく聞きなさい。
 いくらでもアドバイスするから。」
はいっっっ!!!
私のピアノに対する取り組み方が、根本的に間違っていたんですね
そうですよね。学生じゃないし、音大受験するんじゃないし。
すばらしい先生に教えて頂いているのだから、
私も自分の理想の音が作れるよう日々研究ですね


ライン お花

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[2014/07/11 18:00] レッスン | トラックバック(-) | CM(4)

お友達との勉強会 

先日、ピアノのお友達Kさんと勉強会をしました。
というか、Kさんが私に秘密のレッスンをしてくれました
レッスンの内容は、もうすごい!目から鱗でした。

最近の私の悩みは、楽しくピアノを弾いているのに、
自分の演奏を聞いてみるとつまらない。平面的な音楽。音も固いし。
だいぶ前に気が付いて、「あれ?」と最初は小さい「?」だったのに、
今では、「あれあれ~?」と大きい「?」になっていました。
先生が指導してくださるように練習しているのに、全然できない
なんで!?

その答えが勉強会で見つかりました。
Kさんの説明によると、「音の遊び」の部分がないから、だそうです。
日本語の読み方は、ド レ ミ ファ ソ
ドイツ語の読み方は、 ツェー デー エー エフ ゲー
ドイツ語音階の「-」の伸ばしている部分が「音の遊び」で、
ここに気持ちを込めることで深い音楽になるそうです。

私のピアノを弾く時の手は、昔習った卵の形。
でも、指を伸ばして、指の付け根から深く鍵盤に押し込んで、
砂の中に指をぐ~っと押し込むように弾く方が「音の遊び」の部分に
気持ちを込められるよ、とKさんが教えてくれました。
早速バイエルを使って実践しました。
つまらない、味気ないイメージのあったバイエルが、なんと、立派な曲に変身!!
そして、この弾き方だとフレーズとフレーズの間で自然と呼吸が入るんですね。
さらに、二分音符や全音符を大事に弾くようにもなるんですね。
ピアノを弾くのに呼吸が大事なのは知っていたし、やっていたつもりだったけど、
今回のことで、いかに今まで形だけの呼吸だったかがわかりました

「先生はこの弾き方だし、今までのレッスンで先生は教えていると思うよ。」
とKさん。
「・・・。」
私はいったい今まで先生の何を見て、何を聞いていたのかな・・・
なさけない・・・

でも、これからのレッスンで、Kさんが教えてくれたことを頭に置いて聞いたら
先生のおっしゃることがすごく理解できるような気がします
私のピアノも変わってくるかな~


  ライン 葉っぱ


[2014/07/11 17:59] 練習日記 | トラックバック(-) | CM(0)
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