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お母さん、頑張る。 

「好きなことが練習しても全然上手くならなかったらどうする?」
レッスンの日の夜に子どもたちに聞いてみました。
そうしたら、二人とも、
「できるようになるまで頑張る。」でした。

「上手くなるために、強い子の真似をしてるよ。」と下の子(卓球部)
「いつかは絶対上手くなると思って練習してるよ。」と上の子(陸上部)
さらに上の子が
「中学の時(ソフト部)、全然ボールも捕れないし打てないし辛かったけど、
 一年生の終りのある時急にできるようになったんだよね。
 だから、今もそれを信じて練習してるよ。」
「あと、毎日練習した方がいいと思うよ。
 お母さん、土日練習していないけど、それがよくないんじゃない?
 陸上は一日練習しないのは三日練習しないことになるんだって。
 ピアノもそうだと思うよ。土日のせいでそれまでの練習がだめになっちゃうんじゃない?
 土日、私たちがいても練習していいんだからね。」

子どもたちに、とっても励まされました。
子どもたちが、とっても大きく感じました。
何やってるの!?私。
子どもたちは頑張る、って言っているんだから、
私も上手く弾ける日を信じて頑張んなきゃ。

次の日、上の子が学校帰りに小さいパックに入ったフルーツ盛りを買ってきました。
「お母さんと一緒に食べようと思って。」
二人で「おいしいね~」と言いながら食べました。

心配かけちゃって、ごめんね。
ありがとう。


ライン 小鳥

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[2014/06/28 14:10] ひとりごと。 | トラックバック(-) | CM(10)

ありがとう。 

レッスンの次の日、いつも通り練習しようと
ピアノに向かいましたが、気分が乗りませんでした。
一晩寝て気持ちが吹っ切れているかな、と思いましたが
そんなことはなく、まだ引きずっていました。

誰かに私の気持ちを聞いてもらいたい。

気が付いたらピアノのお友達のKさんに電話をしてました。
泣くつもりは全然なかったのに、Kさんの声を聞いたら
涙が溢れてきてしまいました。
独りよがりの話だったのにKさんは優しく耳を傾けてくれました。
長時間相談に乗ってくれました。
「悩む、ということは変わりたいと思っていることだから、
 いいことなんだよ。」
「先生の言うことはちょっとしたきっかけで理解できると思うよ。
 今度、一緒に演奏研究してみない?
 そのきっかけがきっと掴めると思うよ。」

自分で考えていてもきっと埒が明かないよね。
Kさんのご好意に甘えてみようかな。
演奏研究、おもしろそう
 

ライン お花


[2014/06/28 13:35] レッスン | トラックバック(-) | CM(0)

6/26のレッスン  先生ごめんなさい・・・。 

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[2014/06/28 11:19] 限定記事 | トラックバック(-) | コメント(-)

バッハはいいね。 

バッハが好きです。どの曲も好きです
他の作曲家だと、この曲は好きだけどこの曲はう~ん、いまいちかな、
ということがあるのですが、バッハはハズレがないです。

バッハを聴いて、ビビビッ!!と初めてきた曲はこれです。

     

フーガ ト短調です。
中学の音楽の授業で聴いたのですが、パイプオルガンのきれいな音色と
色々な旋律が絶妙なバランスで混ざり合った感じが家に帰っても忘れられなくて、
先生にお願いしてカセットをお借りしたのを覚えています。

バッハは指運びや声部の弾き分けなどテクニックが難しくて
苦手に感じる人はいるかもしれないですが、
嫌いな人はいないように思います。
ショパンは人間の感情に訴えてくる感じがしますが、
バッハはそのもっと奥の魂の部分に響くように感じます。
聴いていると心が洗われます


少し前にこの曲をパソコンで聴いていたら、下の子が
「知ってる~」と言って変な歌詞を付けて歌い始めました。
「!!!
・・・他にもありますよね・・・。同じフーガで誰もが知っている、のが。
あ~~大好きな、音楽の父のバッハの曲が・・・


ライン 小鳥


[2014/06/14 11:39] ひとりごと。 | トラックバック(-) | CM(2)

ピアノに恋してる 

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[2014/06/07 15:43] 限定記事 | トラックバック(-) | コメント(-)

最後まで終わったけど・・・ 

バッハのフランス組曲3番、ようやく6曲目のジークに到達です
バッハは好きなんですけど、指の運びが難しくて
なかなか指が覚えてくれません。
特にジークのように速い曲は、次はどの指だっけ~ と
あたふたしてしまいます。
でも、昨日の練習ではだいぶ指も覚えてくれていい感じ
次のレッスンで〇もらえるかな~と期待が膨らみます。
ん?・・・そういえば、この曲を始める時、先生が
「6曲目まで終わったら、最後に通して弾いてもらうからね。」
とおっしゃていたような・・・
うわっ・・・弾けるかな~
この曲を始めたのいつだっけ??? 自信ないよ~~
一からやり直しなんてやだよ~

ライン お花


[2014/06/07 14:06] 練習日記 | トラックバック(-) | CM(0)

のんびり、なのに、せっかち 

私は自他ともに認めるのんびりや、です。
でも、ピアノのことになるとせっかちになります
先生に教えてもらったことを次のレッスンまでに弾けるようにしないと、とか
ページが少ないから譜読みは全部終わらせた方がいいよね、とか
なんか焦って練習しています。
でも、焦ったところで私のテクニックではたかが知れていて、
二週間ではそんなに変わりません (レッスンは月二回です)
なので、いつもレッスン前に、
「すいません、思ったような練習ができなくて、
 前回とあまり変わっていないかもしれないです。」
と言うことがお決まりになってました。
そんな時先生が、
「レッスンで上手く弾かないと、って思わなくていいのよ。」と
言われました。
「二週間では時間が短いからすぐにできるようにはならないし、
 たとえできていなくても練習したことは必ず身に付いていて
 いつかは必ずできるようになるから。
 すぐに結果を出そうと思わないでね。」
「練習ができていなくてもレッスンにはいらっしゃいね。
 できていないなりの教え方があるから♪」
ふっ、と気持ちが楽になりました。
私が自分で自分を追い込もうとしているのを先生は気付いて
この言葉をかけてくださったのかな。

  ライン 葉っぱ


[2014/06/04 14:58] レッスン | トラックバック(-) | CM(0)

5/29のレッスン 先生、お手柔らかに~~ 

前々回のレッスンだったかな?
先生にグランドピアノを買ったことをようやく告白しました。
黙っているつもりはなかったんだけど、タイミングを逃してしまったら
なかなか言い出しにくくなってしまいました
だんだん恥ずかしくなってしまって、こんな下手っぴな私がグランドなんて
笑われるかな、呆れられるかな、とか色々考えてしまいました。
もともと先生はそんなことを思うような方ではないのですが、つい・・・。
先生は「わぁ、すごいじゃない!これでいろんな表現ができるわね!」
と、とっても喜んで下さいました。
「ありがとうございます!」私も嬉しくてニコニコしてしまいました
でも、喜び合っているのも束の間・・・、
ここから先生のグランド仕様の怒涛のレッスン(笑)が始まりました・・・。
「グランドなんだから、これぐらいの弾き方はしないとね♪」
ひえぇぇぇぇl!!! 先生、お手柔らかに~~お願いします。

・・・ということで、今回のレッスンでは
同じ音を同じ指でぶつぶつ切らないでレガートに弾くテクニックを教えて頂きました。
鍵盤を全部上げて弾くのではなく、3/4上げたところで弾くこと。
これはアップライトでは音が出なくて無理ですが、グランドではできるそうです。
今シューマンでこのテクニックを使います。
左手の和音もきれいにつなげて弾かないといけない箇所があります。
下の音は指が変わるので弾けるのですが、上は1の指で同じ音を弾き続けます。
さらに、下の音を響かせないといけないので上の音は小さめです。
同時に違う弾き方をするなんて、無理~~
四苦八苦している私を横目に先生はさらっと、
「大丈夫。こんなのちょっと練習すればできるようになるわよ♪」
えぇぇぇ!? こんな不器用な私でも弾ける?
次のレッスンまでにできるようになってるかな・・・

ライン 小鳥


[2014/06/02 06:20] レッスン | トラックバック(-) | CM(0)
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