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ベートーベンがつまらない 

「ベートーベンはもうやめて、シューマン始める?」
昨年最後のレッスンでとうとう言われてしまいました。
ワルトシュタインの譜読みが一向に進まず、弾いていても
何故か新しい曲を始めているわくわく感がありませんでした。
最初は、発表会ぼけが抜けていないな~、なんて
気楽に考えていたけど、う~ん、なんか違う

子どもの頃、先生から
「古典派のモーツァルトやベートーベンを弾く時は、
 一定のテンポを守って弾くこと。」と教えてもらいました。
今お世話になっている先生からは
「ベートーベンを弾く時は、ベートーベンが表現したいことを
 楽譜から読み取って忠実に弾くことが大事。」
ということは、自分の表現したいように自由に弾けない、ということ?
作曲家の意思は絶対だけど、自分の感情の入れ方によって
テンポを少しずつ落として弾いたり、逆に上げてみたり、
ができない、ということ?
え~~つまらないよ~~
そういえば、ショパンのスケルツォを練習していた時、
動画サイトで検索したら、色々な弾き方のスケルツォがあって、
弾く人によって全然違うな~と感じました。
それに比べると、ベートーベンはみんな同じように聞こえるかも・・・
「ロマン派のピアニストのベートーベンはあまり好きじゃないのよね。」と先生。
プロの方と私を同等にしてはいけないけど
この2年間、シューマン、ショパンとロマン派にどっぷり浸かって
しまったから、ベートーベンがつまらなく思えて、譜読みが進まなかったのかな。
ベートーベンは好きなんだけど・・・。
「弾く」のと「聴く」のは違うんだね。


(回想
子どもの頃はショパンはあんまり好きじゃなかったな。
自分の感情を出したり表現したり、は大の苦手だったし
よくピアノを弾いてたなぁ・・・

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[2014/01/15 16:27] 練習中の曲 | トラックバック(-) | CM(0)
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