6/27のレッスンと練習日記 

スケルツォ2番
   先生から嬉しいお言葉を頂きました。
   「前よりも余裕が感じられるわね。
    以前は必死!って感じだったけど。」
   「うん、(発表会)大丈夫ね。」
   実は、私も弾いていて、以前(パピヨンを弾く前)と
   いい意味で、何か違うなぁと感じています。
   テンポも上がってきたし、←エチュードのおかげかな
   改めて楽譜を読み直しているし。←この気分にさせてくれたのは
                        シューマンのおかげかな
   シューマンのパピヨンをやり始めた時、譜読みが本当に難しくて、
   なんでこの曲にしちゃったんだろうって、後悔したけど、
   今では、譜読みの勉強がしっかりできてよかったと思っています。
   あと、先生は、
   「少し時間をおいて弾き直すと、また違った解釈で
    弾けるからおもしろいわよ。」と、言われました。


   それにしても、スケルツォってすごい消費カロリーのような気がする~。
   レッスンや練習の後は、疲れてぐったり・・・です
   今回のレッスンでは、パピヨンは見て頂きませんでした。
   スケルツォのレッスンで心身ともにパンク状態で・・・
   というか、パピヨンの練習はいまいちで自信がなかったので

フランス組曲3番 クーラント
   テンポをもう一つ上げる。
   装飾音が浮いてしまわないように。
    ←メロディーの中で自然な感じに入れて弾くこと。

   装飾音は苦手なんですよね・・・。
   指を速く動かすぞ!と思ってついつい力が入ってしまいます。
   で、結果はもちろん上手く弾けません
   音を外さず弾けても、自然どころか「装飾音だぞ~」と大主張です
   でも、昨日の練習でぷち発見がありました
   てこの原理を利用して、鍵盤の端、隅、手前、(どの言い方がわかるかな
   で弾くと意外と軽いタッチで弾けたんです。
   今頃!?の発見かもしれませんが、上手く弾くために
   自分で考えることができて、うれしいです

ショパン エチュード
   速くきれいな音で弾くために、(べたっと弾かない)
   速いスタッカートで何度も何度も練習。

   地味な練習ですが、スケルツォをきれいに弾くためにも
   大切な大切な練習です


[2013/06/30 10:35] レッスン | TB(0) | CM(0)