6/20のレッスン 

今日のレッスンで、先生が「こうやって弾くのよ。」と言って
スケルツォを少し弾いてくれました。
とっても素敵でした
音一つ一つがきらきらしていて、ため息が出てしまいました
「先生のピアノ、とってもきれいな音ですね。」
  (って、先生に失礼ですね
と言ったら、先生が笑いながら、
「だって、何十年もピアノを弾いているんだから~」
と返してくださいました。
あ~、私もこんな音色で弾きたいなぁ~。

今回はパピヨンではなく、スケルツォから先に見て頂きました。
最初の部分、みっちりと教えて頂いたのですが、
この曲は出だしから体力使います
先生も「あ~疲れる~」とこぼされていました。
私もこの後のパピヨンは、疲れてぼ~っとした中で弾いてしまいました。
パピヨンでは、「もう少しテンポを上げるように。」と言われました。
その方が、曲のイメージが掴みやすいから、だそうです。
スケルツォに専念するために、
早くパピヨンがOKをもらえるように頑張ります

今日は本当に疲れた~。家に帰って爆睡です
きっと先生はもっとお疲れですね・・・。


[2013/06/20 21:38] レッスン | TB(0) | CM(0)