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5/16のレッスン 

フランス組曲(アルマンド)
  「速すぎ~」と言われてしまいました
  「次のクーラントが速いから、それと対比させるために
   もう少しゆっくり弾いて。速くてもアレグロぐらいで。」
  「2拍子にならないように。4拍をきちんと感じて弾くこと。」

  CDが速かったので、頑張ってテンポを上げたのに・・・
  今はメトロノームを使ってテンポをおとすように調整しているけど、
  なかなか一度付いたくせを直すのは難しいです。
  最初はいいけど、だんだん速くなってしまいます

エチュード
  「全然だめ。音が抜けてる。」
  先生の言葉にハッとしました。
  最近の私はテンポを上げることばかりに気を取られて
  肝心なことを忘れていました。

  音が抜けてしまう原因は、
  指の筋力が弱いことと、脱力ができていないこと、
  だそうです。
  今回のレッスンはピアノの蓋の上で「弾く」練習です。
  コンコン、ときれいな音が出るように、力を抜いて
  指をタップダンスのように動かします。
  この時、指を高く上げない!バタバタ動かさない!
  弾いていて肩がこることはないし、力は抜けていると思っていたけど、
  十分ではなかったみたいです。
  この練習と合わせて、指の筋力を付けるために
  一音一音ぐっぐっと力を入れて弾くことも必要だそうです。

パピヨン
  譜読みは8番でストップです。
  これからは譜読みを進める代わりに、スケルツォの練習を復活します。
  発表会に向けて準備しないと~


次のレッスンは2週間後だったのですが、先生から
「来週はあいてる?2週あけるのは心配だから。」
ということで、来週も見て頂くことになりました。
エチュードの指の練習を気にしてくださってるようです。
私も、時間が経つとだんだん間違った練習をしてしまいそうで
不安だったので、先生のお心遣いがとてもうれしいです

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[2013/05/18 16:15] レッスン | トラックバック(-) | CM(0)
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