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3/28のレッスン 

今回のレッスンはピアノよりも話に夢中になってしまいました
まず、椅子に座って40分おしゃべり。
最後は先生に「そろそろ始める?」と言われる始末です・・・。
レッスンの合間にもちょこちょこお話をしてしまい、
正味1時間ぐらいしかピアノを弾いていなかったと思います
レッスンが終わった後、いつもに比べると全然弾いていないので、
「あ”~もっとピアノを弾きたかったよ~~」と自己嫌悪です。

でも、先生とのお話はとっても楽しかったです
話の内容は、もちろんピアノのことです!
先生は聞き上手だし、たくさんの経験や知識がおありなので、答えが的確です。
先生とお話していると、色々なことを話したくなってしまいます。
たまにはこんな日があってもいいよね?

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[2013/03/30 23:26] レッスン | トラックバック(-) | CM(0)

曲のイメージ 

シューマンのパピヨンを見て頂いている時、
「この曲にどんなイメージを持ってる?
 どんな音で弾いてみたい?」
前回のレッスンで先生にこう問いかけられました。

曲をイメージする、そういえば、子どもが通っている美術教室でも
以前、同じようなことをしたことがありました。
先生が用意した曲は、サンサーンス「動物の謝肉祭」の「水族館」です。
もちろん子どもたちには曲名は伏せておきます。
曲を聞いてイメージしたものを色で表現します。
子どもたちが描いた作品を見せてもらうと、
明るい色使いの子、暗い色使いの子、
一色だけの子、たくさんの色を使っている子、
みんな思い思いのイメージを表現していました。
「水のもの」というところでは、共通しているのですが、
細かい部分はみんな違っていました。
一人一人感じ方が違うのは当たり前ですよね
 ちなみに、うちの子は、
 イワシの群れに日が当たっていて、きらきら光っている、
 のを想像したそうです

シューマンのパピヨンは、演奏する人によって全然違うみたいです。
先生から
「私の考えに合わせようとしなくてもいいのよ。
 あなたが感じるように弾いてみて。」
と言われました。
私の五感をフル活動です


[2013/03/25 23:10] 練習中の曲 | トラックバック(-) | CM(0)

苦手を克服したい! 

和音をいちばん上の音を響かせて弾く。
不器用な私は、昔からこの弾き方は苦手です
今練習しているシューマンの曲にもこの弾き方をする箇所があります。
その中に、「1245」(右手の指番号です)で弾く和音があるのですが、
なかなか上手く「5(ミ)」の音を響かせることができません
どうしても「4(レ)」の音が大きく鳴ってしまいます。
時々上手くいく時があって、「よし!今の感じでもう1回!」と思って
同じように弾いてみるのですが、また失敗・・・
メロディーの流れの中で弾こうとすると、ますます成功率は低くなります。
自分の指なのに思い通りに動かせないです
毎日練習していますが、百発百中で弾けるようになるには
まだしばらく時間がかかりそうです。
「45」の指を思い通りに動かせないのは、きっと弱いからですよね。
う~~鍛錬が必要ですね

「45」の指の鍛錬といえば、
前回のレッスンで、ショパンのエチュードの「45」の音が浮いていると
注意を受けました。
「45」の指はどうしても弱いので、その指だけアクセントを付けて
練習するように、と教えて頂きました。


[2013/03/22 08:56] 練習中の曲 | トラックバック(-) | CM(2)

満開です♪ 

お庭の梅の花が満開です

梅の花

お天気が良くて、気持ちいいですね

昨日、お散歩をしていたおじさんが、うちの前で足を止めて
この梅の花を眺めていました。


[2013/03/16 14:24] お花 | トラックバック(-) | CM(0)

3/14のレッスン 

昨日のレッスンは疲れた~ でも、
楽しかった~♪(≧▽≦)
たくさん直されたけど、
とっても勉強になった~♪!(^^)!
一日経った今も余韻に浸っています・・・
こんな感覚は久しぶりです。
毎回レッスンは楽しいのですが、今回は「楽しい」プラス
充実感、爽快感があります。

最近のレッスンと何が違っていたのかなぁ、と考えたら、
今回は、練習でできたこともできなかったことも、
ありのままの自分を出せたように思います。
曲も自分が考えた弾き方を、堂々と先生に聞いてもらえました。
最近は、変に恰好を付けていたと思います。
できない所をごまかして上手に見せようとしたり、
こんな弾き方、先生に笑われるかな、と思って
自分が考えるものとは違う弾き方をしてしまったり・・・。
一生懸命教えて下さる先生に失礼ですよね

今回もみっちり2時間、レッスンして頂きました。
毎回レッスン後の先生との雑談を楽しみにしているのですが、
今回はあまりの充実感で疲れてしまって、
先生とほとんどお話しないで失礼してしまいました
この日は、私の前にすでにお二人の生徒さんを見ていらしたので、
先生に
「お疲れではないですか?」
と聞いたら
「教えることは好きだから、全然疲れないわよ。
 逆にレッスンのない日曜日の方が疲れるわ。」
・・・すごい!!!
先生にとって「ピアノの先生」は天職なんですね。
そんな先生に教えて頂けて、とってもうれしいです


[2013/03/15 23:09] レッスン | トラックバック(-) | CM(0)

母のピアノ  その2 

母は先生にご挨拶に伺った二日後に、初めてのレッスンでした。
ツェルニーの30番とシューマンの「子供のためのアルバム」の1番の
曲を頂いたのですが、1回目のレッスンは
まず座る椅子の高さの調整から始まったそうです
そして、鍵盤に置く手の形は自然な感じで置くこと、
 -昔は手の中に卵が入っているような形で、と教えていたのですが、
  (私はこれで教わりました)今は違うそうです。
弾く時は、指の付け根から動かす、というよりも、
指の骨の付け根から動かすことを意識して弾くこと、
 -指の骨の付け根、というと、手首の少し先からのようです。
指の腹で弾くこと、
 -例外として、モーツァルトやベートーベンは指先で。
などなど、基礎中の基礎から丁寧に教えてくださったそうです。
母は、
「このことを気を付けただけでも、今までと音が違うような気がする!」
と、とっても楽しそうに話してくれました。
母のレッスンの話は「へぇ~」と思うことがたくさんあって
私も勉強になりました


[2013/03/13 09:53] piano | トラックバック(-) | CM(0)

母のピアノ  その1 

母がピアノを習い始めました。
それだけでも「」びっくりなのですが、なんと、
私が昔お世話になったU先生に習うことになったのです
U先生はとっても厳しい先生なんですけど・・・。
同じピアノ教室に通っていた方が先生をされていて、
そちらに通うのかなぁ、と思っていたのですが、母が言うには
「自分の子と同じくらいの歳の先生だと、つい甘えてしまって
 いい加減な練習をしてしまうかもしれないから」
だそうです・・・
「お母さんみたいな素人は、見てもらえないかもしれないけど、
 ダメもとで電話してみるね。」
と言って電話をしてみたら、なんと!
「いいですよ~ どうぞ。」
と、即OKを頂けたそうです
「今は昔みたいに怖くないわよ。」
先生は笑いながら言っていたそうです
今は大人しか教えていなくて、そのほとんどの方が
音大を出られた方で、母のような大人の素人を教えるのは
初めてみたいです
U先生、母のこと、よろしくお願いします


[2013/03/12 22:42] piano | トラックバック(-) | CM(0)

クララさんに会ってみたいな 

もし作曲家に会えるとしたら・・・、作曲家ではないけど、
シューマンの奥様のクララさんに会いたいです。

シューマンの曲はいろいろな音が絡み合っていて本当に複雑です
和音に至っては、これ全部押せる!?というぐらい
音の幅が広いです・・・男の人は大丈夫なのかな?
私は女性のわりには手が大きいのですが、
(よく手だけはピアニストと言われました
指を最大限に開かないといけない和音もあり、手がつりそうです。
クララさんはシューマンの曲を弾いていたんですよね。
一つも音を落とさず弾けていたのかな。
もし会えたら、弾いているところを見てみたいのと、
女性のためのシューマンの攻略法を教えてもらいたいです。


[2013/03/05 09:33] 練習中の曲 | トラックバック(-) | CM(2)

2/28のレッスン 

先生に「自分で曲を作れるようにならないと。」
と言われました。
「CDや私のコピーをするのではなくて、
 間違ってもいいから自分で考えてみなさい。」

え!?できるかな・・・
自信がなくて少し不安だったけど、やってみるとおもしろい
メロディーの区切りを考えたり、フレーズの盛り上がりを考えたり、
速度、奏法の用語から曲の雰囲気を考えたり、
まるで推理小説を読んでいるような、パズルを解いているような
感覚です(間違っているかもしれないけど
今までは、子どもの頃の感覚のままでいて、先生におんぶにだっこだったので、
これからは自分の思う演奏を先生にチェックして頂いて、
先生と一緒に考えて曲を仕上げていきたいと思います

最後に先生がうれしいお言葉を言ってくださいました。
「あなたならできると思うから言うのよ。」

うれし~い!!ヽ(^。^)ノ♪



おすすめの本です

本

遠藤三郎 編
「独・仏・伊・英による音楽用語辞典」

前々回の発表会で、大人の方の記念品として先生がくださった本です。
(私はまだいなかったので、お友達から教えて頂いて購入しました)


[2013/03/02 14:37] レッスン | トラックバック(-) | CM(0)
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