元気をもらいました! 

母が一週間遊びに来ていました。
母とこんなに長くゆっくり過ごすのは本当に久しぶりです。
最近は子どもの事情で、実家にいられる時間が
長くて中3日だったりと、少なくなってしまいました
子どもたちが学校に行っている間、ピアノや声楽の話をしたり、
CDを聴いたり、DVDを見たり、母は練習中の楽譜を
持って来ていて練習もしていました
母に、最近ピアノが上達しないこと、思うように弾けないことを話したら、
「ピアニストじゃないんだから~楽しく弾きなさい。
 主婦がこれだけ弾けていれば上等よ。」
と一笑されてしまいました。
あと、母から「ピアノを習いに行こうと思うんだけど。」
と聞いて「」びっくりです
母にもピアノのお友達がいるのですが、皆さんお上手で、
一緒に連弾をしても足を引っ張ってしまうから上手になりたい、
ということでした。
母と話していたら、ピアノを上手に弾けないことをうじうじ考えている
自分が恥ずかしくなってしまいました
大人からのピアノは、楽しくなくちゃね
母からた~くさん元気をもらいました


母と器屋さんに行って来ました。
アウトレット品をお値打ちに買うことができました。
母と私は趣味が少し違うのですが
今回はめずらしく好みが合って、同じ物を買いました。

器

小皿のうずまきがかわいいし、白い器は、コーヒーでも
スープでも煮物でも何でもよさそうです
アウトレット品なので少~し難がありますが全然です。
お値段も小皿は100円、器は400円と安いしね。


[2013/02/27 12:00] 私のこと | トラックバック(-) | CM(0)

気分転換に♪ 

先日の日曜日にお花を植えました。
前からやりたかったのですが、寒くてなかなかやる気が
起きませんでした
でも、最近ピアノの練習が思うようにいかないので、
気分転換に違うことをしてみることにしました。

お花1

お花3

パンジーやビオラがとっても安くなっていて、大量買いです

お花2

パンジー、サクラ草、デージーをお庭に植えました
お花を植えると一気にお庭が明るくなりますね。
でも、2時間半しゃがんでいたら、こ、腰が・・・

今日のピアノの練習は、疲れのため、シューマンの譜読みを
30分ほどやって終了です


[2013/02/15 09:21] お花 | トラックバック(-) | CM(0)

辻井さんのDVD を見ながら♪ 

いちご大福を作りました
いびつな形が手作りの感じが出ていていいですね~
いちごの赤色が透けてピンクになっている所がかわいいです

いちご大福

毎年、いちごのおいしい時期になると作ります。
昨年は10回ぐらいかな?かなり作りました。
子どもたちは軽く5個はぺろっと食べてしまいます。
私は(我慢して)3個までにしています(食べ過ぎかな~)


今回は辻井さんのヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールの
ドキュメンタリーDVDを見ながら(聞きながら)作りました
このDVDは何回見てもいいですね。
最後の受賞のシーンは、見る度にうるうるしてしまいます

このDVDは辻井さんだけではなくて、他の出場者の方のことも
取り上げてあって、見ごたえ十分です。
ピアノに向かう姿勢、情熱、とっても勉強になります。


[2013/02/11 17:29] お菓子作り | トラックバック(-) | CM(0)

1/31のレッスン  その3 

速く弾くためには、「速く弾く練習」をしないといけないんですね。
弾けるようになってくると、テンポは自然と
上がっていくものだと思っていました。
子どもの頃、「速く弾く練習」をするぞ~、と思って
練習した記憶はないのですが、今の私には必要のようです

スケルツォに限らず、最近、練習しているのに、
上達している実感が感じられないです。
今までは、久しぶりにピアノを再開して「楽しい!」という
気持ちだけで乗り切ってこれたけど、いよいよガス欠のようです・・・
ステップアップするための、新たな段階に入ったのかなぁ。
今の練習は試行錯誤です。
(今までの練習の仕方では進歩しないのですから
今までとは違った練習をしているので、とっても違和感があって、
練習が終わっても、充実感よりももやもや感があります。
きっとここが踏ん張りどころですね。
これを乗り越えたら、一回り上達しているかな


[2013/02/09 23:43] レッスン | トラックバック(-) | CM(2)

1/31のレッスン  その2 

先生: 「練習をしたら、できるはず。
     練習をしてもできないのは、やり方が悪いから。」

ハノン→練習曲→曲  これが私の子どもの時からの練習パターンです。
先生: 「この順番だと、曲を練習する頃は疲れていない?
     ハノンを最初に弾くなんて、もったいない。」
はい・・・。曲を始める頃は少し疲れているかも・・・
いつもお茶を飲んだり、少し横になったりと休憩しています
私: 「ハノンや練習曲をすると手が温まって、
    指がよく動くような気がするんですけど・・・。」
私にとって、ハノンは準備体操、練習曲はトレーニングの感じがします。
先生:  「いつでも、ぱっと弾けるように訓練をしておかないと。」
今年は発表会があるし、これは大事なことですね。
大人は最後の方に弾くから、リハーサルから時間がだいぶ経っているし、
緊張で冷たくなっている手で弾かないといけないし・・・


[2013/02/06 09:37] レッスン | トラックバック(-) | CM(0)

1/31のレッスン  その1 

スケルツォがいよいよ「頭打ち」になってきました
練習しても練習してもなかなか上手に弾けず、
(現状維持ではなく、逆に下手になっているような気がします・・・)
テンポを上げたいのですが、指が思うように動いてくれません

そこで、先生と相談して、発表会まで時間があるので、ちょっと浮気して
別の曲をやってみることにしました
あ、もちろんスケルツォも少しずつですが、練習します。
前に、「次はベートーベンのワルトシュタインをやりたいです」と
先生にお願いしていたのですが、最近気分が変わってしまって、
シューマンを見て頂くことになりました
先生は、「またショパンに戻ることを考えると、シューマンはショパンと同年代だし
       曲想も似ているし、いいかもね。」
と言ってくれました。

それとテンポアップの件で、先生から、
「練習曲をクラマーではなく、ショパンのエチュードにしてはどう?」
と薦められました。
同じショパンの練習曲の方が、共通するテクニックが多いから、
ということでした。
ショパンのエチュードはいつかは弾いてみたい、と思っていましたが、
今の私にできるのか、とっても不安です
(子どもの頃、エチュードの楽譜は用意したのですが、声楽科に転向したからか、
 結局見て頂いてなくて、まだ弾いたことがないのです
 余談ですが、いろいろありまして、音楽の道には進みませんでした
本当は、スケルツォはエチュードをやってから弾くもの、だそうです。
そうですね・・・ 私もそう思います。
今回、作品25の第2番を頂きました。今頑張って譜読みをしています


[2013/02/04 08:39] レッスン | トラックバック(-) | CM(0)