今年初のレッスン♪ 

レッスンに行って来ました。そして、最初に懺悔をしました
「先生、すいません、2週間練習をさぼってしまいました。」
「え?冬休みの間ずっと?」  先生は苦笑いしていました。
その後、私は言い訳がましく、体の力がしばらく抜けなかったことや、
時間に追われて広く浅い練習しかできなかったことを話したのですが、
先生は優しく話を聞いてくれました。
でも、もちろん、2週間練習しないのは長過ぎ、
のようなことは言われました

ハノンでは、「よく指、動いているじゃない。」
クラマーでは、「うん、弾けてる弾けてる。」
バッハでは、「すごくよくできてる。」
  (バッハは好きなんですよね~パズルを組み立てているみたいで楽しい。
   テーマを切れないように弾くために、指をアクロバットのように
   動かすのも、おもしろいです
スケルツォでは、「まぁ、少し後退した感はあるけど、
           今までよく練習していたから、そんなに悪く
           なっていないわよ。」

先生はやる気を起こさせてくれる天才です。
今回はいい所なかったと思うんだけど・・・
レッスンの後、「練習がんばるぞ~」とやる気がもりもり湧いて来ました

振り返ると、今回の練習はつまらなかったです。
何と言うか、夏休みの宿題を始業式の前日に慌ててやっている感じです


スケルツォの「いつもの部分」ですが、やっぱりできていなくて
今回もまた、みっっちり教えて頂きました。
でも、ようやくわかったような気がします。
次はもらえるかも


[2013/01/21 10:33] レッスン | トラックバック(-) | CM(0)

毎日こつこつと 

子どもが冬休みの2週間、大掃除したり実家に帰ったり、と
バタバタしていて、ピアノに触れない毎日を過ごしてしまいました。
(こんなに長い間練習しなかったのは初めてです

その代償は大きかったです・・・
今年の弾き初めの日、体に余計な力が入ってしまってカチカチ、
冬休み前にできていたことができなくなっているし、
しばらく練習をしていないから焦ってしまって、
あれもこれもと、詰め込み練習をしてしまいました。
広く浅い練習だったので、特に得るものもなく、
その日の練習は終わりました・・・。
「こんな練習ではダメダメ~
一つずつできるようにしていこう、と気持ちを入れ替えたら
クラマーとバッハは何とか元の状態に戻ったけど、曲が・・・。
せっかく、8割方出来上がっている、と言ってもらえたのに、
1歩どころか、2歩も3歩も(それ以上)後退してしまいました
日々の練習の大切さを痛感しています。
曲の練習は、どうしても、欲張ってたくさん詰め込んでしまいます。
とりあえず、前回のレッスンで課題になった箇所だけでも
きっちり練習して、先生にできているか見てもらわないと。
欲張らない!ここだけ、ここだけ!


楽譜1

↑前回のレッスンで先生に「みっちり」教えて頂きました。
  右手 : メロディーがつながっていないので、
       ペダルは使わないで、指の腹を使って
       次に弾く音を感じながら弾いていく。
       ゆっくり練習して、指に感覚を覚えさせる。
  左手 : 一つの響きとして聞こえるように。
       とにかく小さい音で、ほっといても
       指が勝手に動くぐらい弾き込む。

今日も練習しましたが、右手ができているのかいないのか、
自分ではよくわからないです。
今度のレッスンで先生にチェックしてもらわないと


[2013/01/13 17:28] 練習中の曲 | トラックバック(-) | CM(0)

美しい「アベマリア」 

「アベマリア」というと、シューベルトやバッハ/グノーの
曲が有名ですよね。きれいでうっとりします。
でも、カッチーニのアベマリアもとっても素敵です

実は、昨年、母が声楽の発表会で歌うまで知りませんでした
(私が子どもの頃お世話になった声楽の先生に、
 今、母がお世話になっています)
聞いてみると、他のアベマリアとはまた違った、
物悲しく、美しいメロディーで、すごく引き込まれていきました。

この間、お友達のTさんが、このカッチーニのアベマリアを
気に入っているみたいだったので、母に楽譜を送ってもらいました。
今度、みんなと集まる時に、また歌ってみようかな
伴奏は難しくないので、弾き語りして楽しんでいます。





母の発表会で先生の歌声を久しぶりにお聞きしたのですが、
60歳を過ぎても、昔と変わらずのびやかで、素敵なお声でした。
体中から声が出ているようでした。
この頃、ピアノが思うように弾けず落ち込んでいたのですが、
先生に久しぶりにお会いし、お話ができて、
とっても元気を頂くことができました。ありがとうございます


[2013/01/07 10:19] 音楽 | トラックバック(-) | CM(0)

間違いなんか気にしない! 

前回(昨日)書いた「間違いを気にせず~」のところですが、
練習曲で頑張らないと、と書きましたが、曲にも当てはまります
なんでこんなに間違えることを気にするのかなぁ・・・
曲の場合は、音楽性よりも間違えないことを重視して
弾いてしまうところがあります。
去年一年間、この点にも気を付けて練習したので、
だいぶ克服できたのではないかな~、と思っていますが
まだだなと思うことも時々あります。

前に、このことを調律の方にお話したら、
「間違いを気にするのは日本人ぐらいですよ。
 向こうの人は音楽をハートで聞きますから。」
と、言われました。 そうですよね・・・。

今年も間違いなんか気にしないで、ピアノをもっともっと楽しむぞぉ
 
[2013/01/04 23:52] 私のこと | トラックバック(-) | CM(0)

今年も頑張ります♪ 

明けましておめでとうございます
私に関わってくださる皆さま、今年もよろしくお願いします。


今年頑張りたいこと、とってもたくさんあるので、
特に心掛けて練習したいことを、書き留めたいと思います。

 その1  間違いを気にせず挑戦すること!
    
    これは、練習曲で頑張らないといけないことなのですが、
    ある程度のテンポで弾けた後、少しテンポアップして間違いだらけだと、
    先生の前では恥ずかしいから、無理しないでこのテンポでいいか
    と思ってしまうのです
    先生からは、
     「間違いなんて気にしないで、どんどんチャレンジしなきゃ。
      できることができないままでもったいないわよ。」
    と言われています。 本当にその通りだと思います
    どうしても「間違い=恥ずかしい」という公式が頭にあるんです。
    今年はそれを気にしないように心掛けて練習しようと思います

 その2 曲の作られた背景を考えて弾く

    私がピアノを再開した時、このことを目標にしていました。
    でも今は、ピアノを弾くことに手いっぱいで全然できていないです
    昔「のだめ」を見ていた時に(まだピアノは再開していない頃です)
    曲の説明がセリフの中にたくさん出てきて、とっても勉強になったし、
    作られた背景を知った上で曲を聞いたら、また違った感じで
    聞こえておもしろかったです。
    そして、「のだめ」を見ながら、ふっと思ったんです。
    「子どもの時、曲のこと何も知らないで弾いていたなぁ・・・」って。
    
    毎回作品の背景を考えて弾くことは難しいですが、
    仕上げの段階に入ったら、このことを考えて、
    作曲家の気持ちに寄り添って、弾けるようになりたいです。


このこと以外にも(この目標以前に)、頑張らないといけないことは、
山ほどあります。
でも、焦ることなく、丁寧に日々の練習に励んでいきたいと思います


    
[2013/01/03 23:12] 私のこと | トラックバック(-) | CM(0)