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コンサートに行ってきたよぉぉ! 

辻井伸行さんのコンサートに行って来ました

あれ?チケットは?
実は~、Tさんのご両親が急に行けなくなってしまったので、
チケットを譲って頂きました。
ありがとうございますうれし~い
Tさん、Tさんのご主人様、Mさん、私、4人で行って来ました。


プログラム
   ドビュッシー   2つのアラベスク(第1番 ホ長調/第2番 ト長調)
             ベルガマスク組曲(前奏曲/メヌエット/月の光/パスピエ)
             版画(パゴダ/グラナダの夕暮れ/雨の庭)
             喜びの島

   ショパン     華麗なる大円舞曲(ワルツ第1番 変ホ長調 作品18)
             スケルツォ第2番 変ロ短調 作品31
             幻想ポロネーズ(ポロネーズ第7番 変イ長調 作品61)
             英雄ポロネーズ(ポロネーズ第6番 変イ長調 作品53)

アンコール
   ショパン     別れの曲
             革命のエチュード
   辻井伸行    それでも生きてゆく
   菅野よう子   花は咲く


プログラムに、発表会でMさんが弾く「英雄ポロネーズ」と
私の「スケルツォ第2番」の2曲も入っていました

辻井さんの演奏、とってもすばらしかったです。
曲にぐうっと引き込まれてしまって、拍手で我に返るという感じでした。
どうしたらあんなに素敵で微妙なニュアンスの音色が出せるのかな。
「小さい音」といっても、様々なバリエーションの音色を
出していて、うっとりしてしまいます。
ドビュッシーとショパンでは、「ピアノ替えた?」と思うぐらい
音が違っているように聞こえました。
んーと、音色を「線」でたとえると、ドビュッシーは細くて、
ショパンは太い感じです・・・(よくわからないですね

それと、辻井さんの息遣いがすごかったです!
最初は「誰かの寝息?」と思っていたら、ちが~う!辻井さんでした
ピアノは呼吸が大事というけれど、やっぱりそうなんですね。
辻井さんの曲に対する情熱がとっても伝わってきました。

今回、辻井さんの優しい人柄やお茶目なところを
垣間見ることができました
演奏が終わると、とっても深いおじぎを何度も何度も体の向きを変えて
するのですが、ある時、後ろを向いておじぎをしたんです。
後ろにも席があるのを知っていたのかな?
それとも、拍手や気配で感じたのかな?
でも、その心配り、素敵ですね
あと、ちゃっかり自分のCDの宣伝をしてました
それと、大晦日の紅白に出ることが決まったことを喜んでました。
最後は、手を振りながらステージを降りていきました。
辻井さん、とってもかわいい
ますます辻井さんのピアノと人柄が好きになりました

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[2012/12/17 19:37] コンサート | トラックバック(-) | CM(1)
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