今年もありがとう♪です 

今年も残りあと2日ですね。
去年よりもますますピアノが楽しくなった1年でした。

相変わらず上達は遅いのですが、どうしたらきれいな音色を出せるのか、
指をスムーズに動かせるのか、考えるのが楽しい
ピアノを弾いているのが、ピアノの音色を聞いているのが、
とっても楽しいです。
昔の私では考えられないです。母もびっくりしています

こんなにピアノを好きになれたのは、先生とピアノのお友達の
おかげです。ありがとうございます
あ、あと忘れてはいけないのが、主人にも感謝です。
好きなことを思う存分させてくれてありがとう、です(照れますね

来年は発表会イヤーです。
きっと先生は、ますます熱の入った指導をしてくださると思うので、
私も先生のパワーに負けないように頑張ります


  実は~、子どもが冬休みに入ってから、
  出かけたり、大掃除したりなどなど、バタバタしていて
  練習できていないです・・・
  年が明けたら本腰入れて練習します


[2012/12/29 16:45] 私のこと | トラックバック(-) | CM(2)

ここからが大変! 

昨日は今年最後のレッスンでした。

「スケルツォ第2番」、8割できている、と言ってもらいました
でも、残りの2割が大変そう・・・

左のアルペジオにのって右のメロディーをきれいに奏でる、
という箇所(63小節目~)、メロディーがつながっていない、
と言われてしまいました
指の腹で、こういった感じで押さえて(わかりにくくて、ごめんなさい)、
次に弾く音を感じながら弾いていく。
昔、子どもの頃お世話になった先生から
モーツァルト、ベートーベンは指の先で、ショパンは指の腹で弾く、
と教えて頂きました。あと、鍵盤の押さえ方も。
私の中では、そういうふうに弾いているつもりだったのに、
できていなかったみたいです・・・ブランクがありすぎてしまったみたい
というか、身に付いていなかったのかな
先生にまた一から丁寧に教えて頂きました。
今日、早速練習してみたけど、メロディーのつながりが
これで、きれいにつながっているのか、少し不安です。

あと、中盤の「sotto voce」(そっと、静かに)で弾く箇所は、
布をかぶせたような音で弾いてね、と言われました。

今回の練習は「弾く」というよりも、自分の体と感覚をフルに使って
「考える」作業ですねできるかな~


[2012/12/21 22:12] レッスン | トラックバック(-) | CM(0)

楽譜とCDを買いました♪ 

辻井さんがアンコールで弾かれた「花は咲く」という曲、
とってもきれいで、弾きたくなってしまったので、
早速、楽譜とCDも買ってしまいました

本当にいい曲・・・
CD(辻井さん演奏)を聴いていると胸が熱くなります。

楽譜


[2012/12/19 14:30] 音楽 | トラックバック(-) | CM(0)

ドビュッシー、いいかも♪ 

辻井さんのドビュッシー、とても繊細で素敵でした。
今もその時の感動が忘れられなくて、浸っています
どちらかというと、ショパンを楽しみにして聴きに行ったんですけど、
ドビュッシーは衝撃的でした。(ショパンもすばらしかったですよ

実は、私、ドビュッシーを敬遠していたんです。
曲の世界を仕上げるのがとっても難しそうで・・・
ドビュッシーの曲は、音楽を聴いているというよりも
絵を見ているような感じがするんです。
他の作曲家ではこんな感覚はないんですけど。変ですね

でも、辻井さんのドビュッシーを聴いて、
ドビュッシーの世界に飛び込む勇気が出てきました
(ドビュッシーイヤーが終わるぎりぎりになって
「辻井さんみたいに弾いてみたい
テクニックがまだまだですが、いつかは自分の演奏で
ドビュッシーの世界に浸れるようになりたいです。


[2012/12/19 14:14] 音楽 | トラックバック(-) | CM(0)

コンサートに行ってきたよぉぉ! 

辻井伸行さんのコンサートに行って来ました

あれ?チケットは?
実は~、Tさんのご両親が急に行けなくなってしまったので、
チケットを譲って頂きました。
ありがとうございますうれし~い
Tさん、Tさんのご主人様、Mさん、私、4人で行って来ました。


プログラム
   ドビュッシー   2つのアラベスク(第1番 ホ長調/第2番 ト長調)
             ベルガマスク組曲(前奏曲/メヌエット/月の光/パスピエ)
             版画(パゴダ/グラナダの夕暮れ/雨の庭)
             喜びの島

   ショパン     華麗なる大円舞曲(ワルツ第1番 変ホ長調 作品18)
             スケルツォ第2番 変ロ短調 作品31
             幻想ポロネーズ(ポロネーズ第7番 変イ長調 作品61)
             英雄ポロネーズ(ポロネーズ第6番 変イ長調 作品53)

アンコール
   ショパン     別れの曲
             革命のエチュード
   辻井伸行    それでも生きてゆく
   菅野よう子   花は咲く


プログラムに、発表会でMさんが弾く「英雄ポロネーズ」と
私の「スケルツォ第2番」の2曲も入っていました

辻井さんの演奏、とってもすばらしかったです。
曲にぐうっと引き込まれてしまって、拍手で我に返るという感じでした。
どうしたらあんなに素敵で微妙なニュアンスの音色が出せるのかな。
「小さい音」といっても、様々なバリエーションの音色を
出していて、うっとりしてしまいます。
ドビュッシーとショパンでは、「ピアノ替えた?」と思うぐらい
音が違っているように聞こえました。
んーと、音色を「線」でたとえると、ドビュッシーは細くて、
ショパンは太い感じです・・・(よくわからないですね

それと、辻井さんの息遣いがすごかったです!
最初は「誰かの寝息?」と思っていたら、ちが~う!辻井さんでした
ピアノは呼吸が大事というけれど、やっぱりそうなんですね。
辻井さんの曲に対する情熱がとっても伝わってきました。

今回、辻井さんの優しい人柄やお茶目なところを
垣間見ることができました
演奏が終わると、とっても深いおじぎを何度も何度も体の向きを変えて
するのですが、ある時、後ろを向いておじぎをしたんです。
後ろにも席があるのを知っていたのかな?
それとも、拍手や気配で感じたのかな?
でも、その心配り、素敵ですね
あと、ちゃっかり自分のCDの宣伝をしてました
それと、大晦日の紅白に出ることが決まったことを喜んでました。
最後は、手を振りながらステージを降りていきました。
辻井さん、とってもかわいい
ますます辻井さんのピアノと人柄が好きになりました


[2012/12/17 19:37] コンサート | トラックバック(-) | CM(1)

Myピアノを持ち運びできたら 

「バイオリンの人はいいな。自分の楽器で演奏できるから。」
先生は、大学の頃、よくこう思っていたそうです。

うん、わかります。
私もレッスンで、家で弾けているはずの音(特に小さい音)が
先生のピアノでは出ないことがあります。
同じ楽器でもひとつひとつ個性がありますよね。
ピアノだと、タッチが軽い重い、乾いた音しっとりした音、などなど。
いろいろなピアノを弾き比べるのは、楽しいけど、
発表会やコンクールでは話は別ですよね
・・・でも、私の場合、家のピアノがアップライトなので、
持ち運びできても、持って行かないかも。
グランドで弾けるのだったら、我慢します

あるピアニストの方(先生から名前を聞いたのに忘れてしまいました)は
コンサートに必ず自分のピアノを持って行かれたそうです。
す、すごい・・・。
でも、ピアノをそんなに頻繁に動かして、おかしくなって
しまわないのかな?


[2012/12/06 11:59] piano | トラックバック(-) | CM(0)

ベートーベンのソナタを聴きながら♪ 

りんごのカップケーキを作りました。
また、りんごです

カップケーキ

写真ではりんごが入っているように見えないですね
レシピよりもたくさんりんごを入れました。
ホットケーキミックスは粉をふるわなくていいので、本当に便利!
1時間かからないで、できました。

今日のBGMは、ベートーベンのソナタ「テンペスト」と「ワルトシュタイン」でした。
前々回みんなで集まった時に、Mさんに「熱情」を聴かせてもらってから、
ベートーベンにはまっています

今練習中の「スケルツォ」の次は、「ワルトシュタイン第3楽章」を
弾きたいなぁ・・・
ベートーベンのあの怖~い顔からは想像がつかない
あのきれいなメロディーを弾いてみたいです。
CDを聴いていると、好きなメロディーのところで指が勝手に動きます。
(←エアーピアノ?)
この間、楽譜をみながら聴いたら、「」難しい・・・
手が3つないと弾けないよ~、という箇所があります。
右手で、トリルとメロディーを同時に弾かないといけないのです
でも、先生は
「あなたは、手が大きいから、大丈夫よ。」
と励ましてくれました。 ありがとうございます

・・・もう、次の曲のことを考える前に、まず、
「スケルツォ」を完成させないと、なのに


[2012/12/03 22:51] お菓子作り | トラックバック(-) | CM(0)