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表現するって難しい 

ショパン  スケルツォ2番


どんな曲を弾いていてもいつも思うことなんですが、
自分の気持ちをうまく指で表現するのは
難しいですね

最近自分の演奏を客観的に聞くためにビデオに撮るんですが、
とっても淡白に聞こえるんです。
あんなに気持ちを込めて弾いているのに
なんか無表情というか盛り上がっていないというか…

先生にこのことをお話したら
「ホールや広い会場だときれいに撮れるんだけど
 家だとどうしてもおとなしく聞こえてしまうから。
 でも、コツとしてはオーバーに弾くことかな。」
と、言われました。

ショパンの曲は他に比べて高度な表現力が
求められていると思います。

昔、ブーニンがショパンコンクールで
第3楽章の最後をしばらく音を外して弾いている
にもかかわらず、優勝しました。
間違いが気にならないくらい表現豊かな
すばらしい演奏だったんですよね。

私も当時テレビで演奏を聴いていましたが
全然わかりませんでした。
後で、母がラジオから録音したテープで再び聴いて
びっくりしたのを覚えています。

最近、練習の時、歌いながら弾いています。
人に見られると恥ずかしいのですが…
でも、歌っていると弾いていて気持ちがいいんです。
自分の感情がうまく出せているような感じがします。
(…でも、まだまだですが
私も間違いが気にならないくらいの演奏をしたいなぁ…

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[2012/11/10 11:24] 練習中の曲 | トラックバック(-) | CM(4)
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