初バイオリンリサイタル 

先日初めてバイオリンのリサイタルに行って来ました。
ウィーン・フィルのコンサートマスターの方の演奏でした。
バイオリンの音色、とっても素敵でした
ピアノの伴奏とも息がぴったり!
それと、さすがコンマス!作曲家によって音色が違って聞こえました。
モーツアルトは可愛らしく軽やかに、ベートーベンは力強く、
ブラームスは重厚感のある音色でした。

主役はバイオリンなのに、やっぱりピアノが気になりました。
私の席からは足元がよく見えたのでペダルの踏み方を観察してみると
後踏み、同時踏み、半ペダルと色々な踏み方をしてました。
きれいに弾くためにはペダルにも心配りが必要ですね。

今回もやっぱり終わってもいつまでも余韻に浸りたくて
なかなか席を立つことができませんでした。
ホールから出てしまったらいつもの生活がまた始まってしまうし~
シンデレラだとお城の舞踏会、浦島太郎だと竜宮城みたいな感じかな。
コンサートは日常生活から離れて大好きな音楽に
思いっきり触れることのできる夢の空間です


話が変わりますが、
今年初のいちご大福を作りました

いちご大福(その2)

今年はいちごが高いです
何回作れるかな~


クローバー


[2015/02/07 13:27] コンサート | トラックバック(-) | CM(2)

コンサートに行って来た~♪ 

昨日、ピアノのお友達のTさんと
「THE PIANIST~コンポーザーピアニストフェスティバル★2014」に
行って来ました~~

第一部は、辻井伸行さん。
「神様のカルテ」「それでも、生きてゆく」など自作の曲を演奏されました。
でも最後は、辻井さんの代名詞といえる(って思っているのは私だけかな)
リストの「ラ・カンパネラ」を弾かれました。
低音がすばらしくて、胸にずんずん響いてきました。さすが~~

第二部は、加古隆さん。
品のあるおじさん、という感じで、帽子をかぶられておしゃれでした。
「パリは燃えているか」など大人の雰囲気たっぷりで演奏されていました。
うっとり~です

そして、第三部は、レ・フレール。
兄弟によるピアノデュオで(レ・フレールはフランス語で兄弟という意味だそうです)
名前は知っていたけどよくわかっていなかったので興味津々に聞いたのですが、
すごいっ!!すごい迫力!!
クラシックの要素もあり、ロック、ジャズの要素もありで
今まで聞いたことのない音楽。
音楽だけでなく、曲の途中にプリモとセカンドを入れ変わったり、
立ち上がったりと見せ場もばっちり!手拍子があり会場中のりのりでした。

アンコールでは、まず、辻井さんとレ・フレールが一台のピアノでコラボ。
辻井さんも立ち上がって弾いたりして会場を盛り上げていました。
そして最後は、加古隆さんも加わって三大のピアノで大演奏!!
あ~~素敵!大興奮ですっ!!

コンサートホール

頭のカチカチな私は、今まで「ピアノはクラシックでしょ」と思っていたけど、
こういう自由奔放なピアノも楽しくていいですね
終わっても興奮状態ですぐに席を立つことはできませんでした。
お友達と二人ぼ~っと余韻に浸っていたら、係の方に
「会場の清掃に入りますので」と言われてしまいました

20時にコンサートが終わって、それからお友達と食事して、家に帰ったら23時でした。
帰っても興奮が冷めなくて、寝たのは2時
次の日はしっかり寝坊してしまいました。
日曜日でよかった


   ライン 小鳥


[2014/08/31 23:40] コンサート | トラックバック(-) | CM(2)

コンサートに行ってきたよぉぉ! 

辻井伸行さんのコンサートに行って来ました

あれ?チケットは?
実は~、Tさんのご両親が急に行けなくなってしまったので、
チケットを譲って頂きました。
ありがとうございますうれし~い
Tさん、Tさんのご主人様、Mさん、私、4人で行って来ました。


プログラム
   ドビュッシー   2つのアラベスク(第1番 ホ長調/第2番 ト長調)
             ベルガマスク組曲(前奏曲/メヌエット/月の光/パスピエ)
             版画(パゴダ/グラナダの夕暮れ/雨の庭)
             喜びの島

   ショパン     華麗なる大円舞曲(ワルツ第1番 変ホ長調 作品18)
             スケルツォ第2番 変ロ短調 作品31
             幻想ポロネーズ(ポロネーズ第7番 変イ長調 作品61)
             英雄ポロネーズ(ポロネーズ第6番 変イ長調 作品53)

アンコール
   ショパン     別れの曲
             革命のエチュード
   辻井伸行    それでも生きてゆく
   菅野よう子   花は咲く


プログラムに、発表会でMさんが弾く「英雄ポロネーズ」と
私の「スケルツォ第2番」の2曲も入っていました

辻井さんの演奏、とってもすばらしかったです。
曲にぐうっと引き込まれてしまって、拍手で我に返るという感じでした。
どうしたらあんなに素敵で微妙なニュアンスの音色が出せるのかな。
「小さい音」といっても、様々なバリエーションの音色を
出していて、うっとりしてしまいます。
ドビュッシーとショパンでは、「ピアノ替えた?」と思うぐらい
音が違っているように聞こえました。
んーと、音色を「線」でたとえると、ドビュッシーは細くて、
ショパンは太い感じです・・・(よくわからないですね

それと、辻井さんの息遣いがすごかったです!
最初は「誰かの寝息?」と思っていたら、ちが~う!辻井さんでした
ピアノは呼吸が大事というけれど、やっぱりそうなんですね。
辻井さんの曲に対する情熱がとっても伝わってきました。

今回、辻井さんの優しい人柄やお茶目なところを
垣間見ることができました
演奏が終わると、とっても深いおじぎを何度も何度も体の向きを変えて
するのですが、ある時、後ろを向いておじぎをしたんです。
後ろにも席があるのを知っていたのかな?
それとも、拍手や気配で感じたのかな?
でも、その心配り、素敵ですね
あと、ちゃっかり自分のCDの宣伝をしてました
それと、大晦日の紅白に出ることが決まったことを喜んでました。
最後は、手を振りながらステージを降りていきました。
辻井さん、とってもかわいい
ますます辻井さんのピアノと人柄が好きになりました


[2012/12/17 19:37] コンサート | トラックバック(-) | CM(1)

コンサートに行きたいよおぉぉ! 

時々、パソコンで大手のチケットやさんのページを見ます。

この間も見ていたら、「」なんと、
ピリスさん(マリア ジョアン ピリス)のコンサートがありました
(どうも前から載っていたみたいですが・・・今頃です
どこに来るのかな、と思って見ていったら、
「大阪、東京、神奈川・・・」
私の地域には来ませんでした・・・

いつも思うんです。東京近郊の人はいいなって。
たくさんのコンサートがあって、二日間公演があることもあるし、
うらやましいです。

ピリスさんのコンサートに行きたかったです。
ピリスさんのモーツァルトは大大大好きです
(コンサートではモーツァルトのピアノ協奏曲17番を演奏されるようです)
ピアノの音の粒がころころ転がっているような音色、
本当に素敵です。
CDでもそんな風にきれいに聞こえるのだから、
生で聞いたら、もっと、ですよね。
号泣してしまうかも・・・

ピリスさんのことは、以前、
モーツァルトのソナタ(K.333 1楽章←大好きな曲です)を
やっていた時に先生が教えてくれました。
ピアノって本当はこんなきれいな音色が出せるんだ、と思いました。


コンサートの思い出といえば、
中学生(?)高校生(?)の時、サントリーホールで
ムソルグスキーの「展覧会の絵」を聴きに行ったこと、
子どもの頃、お世話になったピアノの先生が
大学のお友達と一緒に2年に1回行われるコンサート、
あとは、妹の高校の管弦楽部の定期演奏会かな・・・

コンサートに行くのに、場所は絶対ですが、日時も大事ですよね。
今度、私の地域に辻井伸行さんが来るんです‼
日曜日の昼間の公演で、主人に子どもを見てもらえるし、
今練習しているスケルツォも演奏されるし、
「絶対行きたいっ!」と思っていたんですが、
チケットが取れませんでした・・・
そうですよね、取れないですよね。
辻井さんの人気もあるし、日曜日の昼間、といういい時間ですもんね。
子どもたちも聴きに行けるし。
この3日後に、牛田智大くん(中学1年生の天才ピアニスト)の
コンサートがあるのですが、平日の夜の公演、
行けないです・・・
主人は早く帰って来れそうだったんですが、
帰って来るのは11時近く、次の日学校で5時半起き・・・、
と思ったら、行く気力がなくなってしまいました。
実は、昨日も、地元の大学のピアノ科の学生さんの
コンサートがあったのですが、行けませんでした
会場は比較的家から近くて、車で行けそうだったんですけどね、
主人の仕事が忙しくて、ダメでした。

そんなこんなで、なかなかコンサートに行く夢は実現しませんが、
どれでもいい、ではなくて、しっかり選んで、
自分が聴いてみたいコンサートに行きたいですね


[2012/11/22 12:15] コンサート | トラックバック(-) | CM(0)