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シューマンが楽しい♪ 

今、シューマンの曲を頭から煙を噴きながら譜読みしてます
やっぱり難し~~~い!! でも、
おもしろいっっ!!!
音符が色々な動きをしていて、楽譜を見ているだけでも楽しい♪
それに比べると、ワルトシュタイン(ベートーベン)は、
ハ長調だからっていうのもあるのかな、とってもシンプル。
それに、音符が行儀よく並んでいる感じでおもしろさを感じないです。
先生の言うと通り「ツェルニーみたい」です。
ベートーベンのダメ出しばかりしているけど、聴く分には大好きなんですよ
CDも何枚か持っているし。
ワルトシュタインは、第1楽章は勇ましくてかっこよくて、
第3楽章流れるようなきれいなメロディーで、弾きたくて始めたのに・・・

前回先生が、「ベートーベンでも後期の作品は少しロマン派っぽいかな。」と
おっしゃっていたので、今度はその中から選んでベートーベンに
再チャレンジしてみようかな

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[2014/01/18 23:39] 練習中の曲 | トラックバック(-) | CM(0)

ベートーベンがつまらない 

「ベートーベンはもうやめて、シューマン始める?」
昨年最後のレッスンでとうとう言われてしまいました。
ワルトシュタインの譜読みが一向に進まず、弾いていても
何故か新しい曲を始めているわくわく感がありませんでした。
最初は、発表会ぼけが抜けていないな~、なんて
気楽に考えていたけど、う~ん、なんか違う

子どもの頃、先生から
「古典派のモーツァルトやベートーベンを弾く時は、
 一定のテンポを守って弾くこと。」と教えてもらいました。
今お世話になっている先生からは
「ベートーベンを弾く時は、ベートーベンが表現したいことを
 楽譜から読み取って忠実に弾くことが大事。」
ということは、自分の表現したいように自由に弾けない、ということ?
作曲家の意思は絶対だけど、自分の感情の入れ方によって
テンポを少しずつ落として弾いたり、逆に上げてみたり、
ができない、ということ?
え~~つまらないよ~~
そういえば、ショパンのスケルツォを練習していた時、
動画サイトで検索したら、色々な弾き方のスケルツォがあって、
弾く人によって全然違うな~と感じました。
それに比べると、ベートーベンはみんな同じように聞こえるかも・・・
「ロマン派のピアニストのベートーベンはあまり好きじゃないのよね。」と先生。
プロの方と私を同等にしてはいけないけど
この2年間、シューマン、ショパンとロマン派にどっぷり浸かって
しまったから、ベートーベンがつまらなく思えて、譜読みが進まなかったのかな。
ベートーベンは好きなんだけど・・・。
「弾く」のと「聴く」のは違うんだね。


(回想
子どもの頃はショパンはあんまり好きじゃなかったな。
自分の感情を出したり表現したり、は大の苦手だったし
よくピアノを弾いてたなぁ・・・


[2014/01/15 16:27] 練習中の曲 | トラックバック(-) | CM(0)

わかった!・・・かも。 

無駄な動きをなくせば、間違いにくくなる(・・・かも)
    この間のレッスンで、ショパンのエチュードの時に先生から
    「なんか音が固いわね。もう少し滑らかに弾けないかな。」
    と言われました。
    「指をバタバタ動かし過ぎるんじゃない?
     ペダルを使わなくても、音と音が繋がるように弾かないと。」
    早速練習!指をなるべく鍵盤から浮かせないように弾いてみました。
    そうしたら、なんと!!
    今まで何度練習しても間違えていた箇所が
    すんなりと弾けました。
    「まぐれだよね」と思って次の日また弾いてみると、
    「弾ける~~~
    私って、どれだけ無駄な動きをしていたんだろう・・・

音を弾き分けると、奥行きのある音色になる。
    私が弾く曲は、なんか、薄っぺらく聞こえます。
    シューマンのパピヨンを見て頂いている時に、先生から
    「和音は、右手はいちばん上の音、左手はいちばん下の音を
     出して弾くと、きれいに聞こえるわよ。」
    と教えて頂きました。
    パピヨンは、というかシューマンの曲は、たくさんの声部がありますが、
    どの声部を出して弾くかを考えて弾くと、
    曲に奥行き、厚みが出て来るように思います。
    和音やメロディーをみんな同じような音で弾くのではなくて、
    どの音が重要で、出さないといけないのかを考えて弾かないと
    いけないですね

    
[2013/04/18 22:35] 練習中の曲 | トラックバック(-) | CM(0)

曲のイメージ 

シューマンのパピヨンを見て頂いている時、
「この曲にどんなイメージを持ってる?
 どんな音で弾いてみたい?」
前回のレッスンで先生にこう問いかけられました。

曲をイメージする、そういえば、子どもが通っている美術教室でも
以前、同じようなことをしたことがありました。
先生が用意した曲は、サンサーンス「動物の謝肉祭」の「水族館」です。
もちろん子どもたちには曲名は伏せておきます。
曲を聞いてイメージしたものを色で表現します。
子どもたちが描いた作品を見せてもらうと、
明るい色使いの子、暗い色使いの子、
一色だけの子、たくさんの色を使っている子、
みんな思い思いのイメージを表現していました。
「水のもの」というところでは、共通しているのですが、
細かい部分はみんな違っていました。
一人一人感じ方が違うのは当たり前ですよね
 ちなみに、うちの子は、
 イワシの群れに日が当たっていて、きらきら光っている、
 のを想像したそうです

シューマンのパピヨンは、演奏する人によって全然違うみたいです。
先生から
「私の考えに合わせようとしなくてもいいのよ。
 あなたが感じるように弾いてみて。」
と言われました。
私の五感をフル活動です


[2013/03/25 23:10] 練習中の曲 | トラックバック(-) | CM(0)

苦手を克服したい! 

和音をいちばん上の音を響かせて弾く。
不器用な私は、昔からこの弾き方は苦手です
今練習しているシューマンの曲にもこの弾き方をする箇所があります。
その中に、「1245」(右手の指番号です)で弾く和音があるのですが、
なかなか上手く「5(ミ)」の音を響かせることができません
どうしても「4(レ)」の音が大きく鳴ってしまいます。
時々上手くいく時があって、「よし!今の感じでもう1回!」と思って
同じように弾いてみるのですが、また失敗・・・
メロディーの流れの中で弾こうとすると、ますます成功率は低くなります。
自分の指なのに思い通りに動かせないです
毎日練習していますが、百発百中で弾けるようになるには
まだしばらく時間がかかりそうです。
「45」の指を思い通りに動かせないのは、きっと弱いからですよね。
う~~鍛錬が必要ですね

「45」の指の鍛錬といえば、
前回のレッスンで、ショパンのエチュードの「45」の音が浮いていると
注意を受けました。
「45」の指はどうしても弱いので、その指だけアクセントを付けて
練習するように、と教えて頂きました。


[2013/03/22 08:56] 練習中の曲 | トラックバック(-) | CM(2)
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